私も記事の外注を積極的に依頼しでアドセンス・ブログなどをやっていますが、今回はライターさん側の視点に立って解説します。

ライターの貴方がお小遣い稼ぎで終わらぬためのヒントを書きますので是非参考にして下さいね。

お小遣い稼ぎライターを卒業して自分がアフィリエイター等になる

ライティングの仕事は1本いくらという世界で稼げる金額も限界が出てきます。

言われたことをキッチリ行うのは大事ですが、記事を書く時は”今後”を考えて読者のことをしっかり意識して書くように訓練しましょう。

読者の心に訴求できる文章を書ければセールスライティングの技術も上がります。物販やブログでアフィリエイトでも成功しやすくなります。

専門性を高めて高額報酬を得る

始めたばかりの時はあらゆるジャンルを手掛けて数をこなしていくのが良いですが、同時に得意ジャンルを見つけ専門性を高めれば、単価も上がっていきます。

例えば保険やFX、キャッシングなどは人気のネタで専門知識も必要ですが、外注需要も高く単価も非常に高額です。普通は800時程度で1本300円とすればこれらは1000円以上ということもあります。

そしてこれらのジャンルが特異なれば貴方ご自身でブログを立ち上げてアフィリエイトもこなしていく・・・記事外注をこなしつつアフィリエイトを行うといった事も出来ます。

僕なら知識やライテイィングスキルがある程度身に付いたらHPを立ち上げて外注を受けながらHPも育てていきます。

一番お金になるのは自営業

事業者から頼まれて仕事をこなす内は大したお金になりません。大きく稼ぎたいなら自分で仕事を取ってくることです。

言い換えれば『お金を出してでもお願いしたい』と頼まれるようになること。そのための訓練だと思ってライター業をこなしていきましょう。

 

PS1
僕は別に太い本業(シノギ)があるので、このブログでは利益度外視で色々好き勝手書いています。
個別コンサルタントは考えていませんが ひきちゃ式の商売イロハをまとめたマニュアルなんかはこのブログが大きく育ったら執筆したいと思っています。

PS2

ネット起業家はみんなシンガポールに脱出しています。

与沢さん、菅野一勢さん等々 みな海外へ。何をしているか分かりませんが世界的な流れで税逃れもしにくくなりますからそのうち日本に戻ってくるかも知れませんね。僕は住み慣れた日本がいいです。税金が高くても・・・・。