僕は投資家ではなく実業家(自分の腕一本で金持ちになりたい人)なので 専門的なことはインデックスブロガーさんにお任せしますが、僕なりのお勧めポイントを書きたいと思います。

ファンドマネージャーの中野さんの理念等に共感したのはもちろんですが

インデックス投信の実質コスト差分以上に勝っていた

「敗者のゲーム」の著者エリスは、販売手数料等あらゆるコストを合計すると3%を越えるアクティブを例に出して、コスト分を比較すると結局、市場平均に乗るインデックスには長期では勝てないと言っています。2%でも高いのに3%を越えてれば確かにそうです。しかしセゾン達人は1.35%。

将来に渡り勝ち続けられる保証はない事を折り込み済みで考えてみます。投信を検討する上で、今回はポートフォリオも日本を含むか否かなど違いがあるので本当は比較すべきじゃないですが

例えば、国際株式分散投資(日本含む)アクティブのセゾン達人は実質コスト1.35%
国際株式分散投信のインデックス(日本含まず)・SMT グローバル株式インデックスは0.54%

コスト差分は約0.8%

比較対象のアクティブとインデックスに出来るだけ近いベンチマークを基準にして、インデックス(ベンチマーク)より0.8%以上勝ってると判断できたので「セゾン達人はアクティブだが買いだ」と考えました。「コスト差分以上、勝っているか」を僕は判断材料にしています。なお、国内ではひふみ投信に資金を投入しています。

※当たり前ですが負けるときは負けます。リスクが大きいので当たり前です。ただ、同じように考えて「コスト差分以上負けてないなら良い」と思っています。

インデックスはベンチマークと比べるだけで良いですが、アクティブはコスト差分を検討するために敢えてインデックスとも比較した方が良いと思っています。

もう1つの、セゾン達人お勧めポイントは

セゾン資産形成の達人の投資先が投資機関

(僕の感覚で大丈夫だと判断)

ファンドオブファンズという奴です。直接的に個別銘柄を選んでいる訳ではない所です。突き詰めれば 国際分散投資なのが自分が選んだ理由なのかなと思いますが、ここは正直なところ実業家としての感覚です。

僕は本業では感覚だけで商売をしている人間です。下調べをした上で僕の感覚が「買っても良い」と判断しました。セゾン達人以外にも国際株式アクティブはありますがコストが高すぎたり運営者の情報配信がない、そもそもインデックスに勝ってもない等、ろくなのがないため達人は「買い」です。

何度も言いますが僕は投資家ではなく実業家ですから専門的なことは分かりません。セゾンも、もし運用方針と理念が大きく変わったり人事内部問題で運用成績が悪化し続ければ解約してほかに乗り換えるだけです。

seoやライティング、心理学を勉強した方が手っ取り早く金持ちになれますが、これからは自分も金融や経済も勉強しなくちゃいけませんね